ソフトバンクの大規模通信障害に中国ネットは「中国では発生しない」「この面では中国の方が良い」

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日本で6日、フトバンクの大規模な通信障害が発生した。新浪網財経は7日、同問題を取り上げる記事を発表した。

記事は、「6日午後1時半ごろ、日本の携帯三大キャリアの1つであるソフトバンクで、大規模な通信障害が発生した。ユーザーは電話もネットも使えず、公衆電話には長い行列ができた。中にはこの機会を利用して、『私のデータ通信量を使いませんか?』とナンパする人も現れた」と紹介。「電子チケットが開けず、コンサート会場に入れなかった人や、飛行機の遅れも出た」と伝えた。

同記事に対し、中国のネットユーザーから「中国の三大キャリアではこのようなことは発生しない」「この面では中国の方が良い。このようなことは発生したことがない」「日本だけでなく英国でも障害が起きた。やっぱりファーウェイを支持する」「日本は終わったな。中国が最大の勝利者になる」などのコメントが寄せられた。

また、この機会にナンパをした人がいたと報道したためか、「障害が長く続けば結婚率が上がるんじゃないか?」「戦略的に半年ほど通信障害を続ければ、人口危機や少子高齢化問題が解決できるのでは?」との意見もあった。

ほかには、「情報時代のリスクと言えるな」「現代社会ではネットがなかったらものすごく不便だ」「でも、日本にはまだ公衆電話があるからいい。もし中国で通信障害が発生したら連絡手段がないと思う」などの指摘もあった。(翻訳・編集/山中)