笠岡諸島産のノリ巻きせんべい

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 NPO法人かさおか島づくり海社(笠岡市北木島町)は、笠岡諸島近海で採れたノリを巻いた「瀬戸の島のりせんべい」を発売した。

 せんべいは直径約9センチ。唐辛子の効いたピリ辛のノリと、香ばしい草加せんべいがマッチし、食べ応えのある一品になっているという。イシダイやヒラメを描いたラベルのデザインは笠岡諸島・真鍋島の小学生が担当した。4枚入りで600円。

 ノリを扱う海社と、草加せんべいを製造する埼玉県草加市内の業者が協力して商品化。海社や道の駅笠岡ベイファーム(笠岡市カブト南町)、JR笠岡駅前のてみやげセレクトショップ「はればーじゃ」(同市中央町)で販売している。

 海社は「ちょっぴり辛くて濃い味付けなので、お酒のおつまみにもよく合う」としている。問い合わせは海社(0865—68—3741)。