タミヤの「アバンテJr.」「ツインスター」が体組成計と歩数計に

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体重計など計測器メーカーのタニタ(東京都板橋区)は、模型メーカーのタミヤとコラボレーションした体組成計と歩数計の各2モデルを、2018年12月中旬に両社の直販サイト「タニタオンラインショップ」および「タミヤショップオンライン」などで発売する。

本体はもちろんパッケージもこだわりのデザイン

タニタとコラボ

いずれも12月に発売30周年を迎えるという「ミニ四駆」から、ヒットモデル「アバンテJr.」がモチーフのモデルと、タミヤのロゴマーク"ツインスター"をあしらったモデルを用意する。

「アバンテJr.」モデルは、ブルーを基調にボディーのイラストと、トレードマークの"Being nuts is NEAT!"のフレーズをプリント。パッケージは1988年当時の初代モデルのパッケージをオマージュしてデザインしたという。「タミヤ」モデルはブラックを基調に"ツインスター"をちりばめたデザインを採用する。

「体組成計」は、「体重」「体脂肪率」「BMI」「内臓脂肪レベル」の計測・表示項目を備え、乗るだけで電源が入り、測定者を自動で識別。ボタン操作不要で毎日手軽に健康チェックが行える。

手のひらサイズの「歩数計」は、初期設定をせずに使用できるのが特徴。3D(3軸加速度)センサーを内蔵し、身につける場所や方向を選ばず歩数を正確にカウント可能。バッグなどに入れて使用できる。大きなストラップホールを備え、好みのストラップを使用できる。

価格は、体組成計が6000円(税別)、歩数計が2800円(同)。<J-CASTトレンド>