横浜DeNAベイスターズ 筒香選手のホームランに歓声 選手、コーチが小学生3千人指導

横浜市保土ケ谷区

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子どもたちの前で柵越えを連発した筒香選手

 横浜DeNAベイスターズが主催する少年野球教室「キッズベースボールフェスティバル2018」が11月末に横浜スタジアムや横浜市内10カ所のサテライト会場で行われた。

 今年で7回目となる同イベントには市内の少年野球チームに所属する小学5、6年生や公募で集まった低学年や野球未経験の児童およそ3千人が参加。キャッチボールや打撃練習、ポジション別練習などを行い、ベイスターズのコーチや選手から直接指導を受けた。

 約900人が集まり、3部に分かれて行ったメーン会場の横浜スタジアムの2部にはキャプテンの筒香嘉智外野手が登場。打撃のデモンストレーションでは、子どもたちが同選手の応援歌を大合唱する中、打球を軽々とスタンドに運び、驚きの声と大歓声が上がった。

 参加した南区の千保ジャガース主将・向原啓太君(6年生)はルーキーの東克樹投手から「重心を右に持ってくると良い」とアドバイスをもらったと言い、「プロ野球選手になることが夢」と目を輝かせた。