「アイスランド津山」で初滑り

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 西日本最大級の屋外スケート場「アイスランド津山」(津山市志戸部)が8日、今シーズンの営業を始めた。家族連れらが早速訪れ、初滑りを楽しんだ。

 初日は滑走料が無料とあって、朝から多くの人でにぎわった。親子や友達同士で手をつないだり、そりを押したりして思い思いに滑っていた。友人5人で訪れた岡山県久米南町の小5女子(10)は「滑っていると温かくなって寒くない。毎日滑りに来たい」と話した。

 県北唯一のスケートリンク(約1800平方メートル)で市が管理、運営している。昨季は1万4869人が訪れ、今季も同程度の来場を見込んでいる。

 営業は来年2月17日まで(12月31日と1月1日は休み)の午前9時~午後8時(水曜は同7時半、日月曜や祝日などは同5時まで)。滑走料は一般600円、中高生350円、小学生以下200円で、1月4日を除く金曜日と最終日は無料になる。問い合わせはアイスランド津山(0868—24—4900)。