「天空の国」レソト王国を訪ねて

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「天空の国」レソト王国を訪ねて

5日、空から見たレソトの首都マセルの風景。(マセル=新華社記者/陳誠)

 【新華社マセル12月8日】レソト王国(通称レソト)はアフリカの南部にあり、周囲を南アフリカに囲まれた内陸国だ。高原に位置することから、最高標高地点は3482メートル、最低標高地点は1388メートルで、「天空の国」と呼ばれている。天然資源に乏しく、経済的基盤が脆弱なため、国連に後発開発途上国の一つとみなされている。レソト政府が長年の発展を経て、投資環境を積極的に改善し、雇用の拡大に努め、農業とインフラ整備を促進させたことで、経済はいくらかの改善が見られた。また、財政収入は増加し、国民の生活水準も安定・向上している。

「天空の国」レソト王国を訪ねて

6日、レソトの首都マセルの道端で、カメラに向かってポーズを取る子ども。(マセル=新華社記者/陳誠)

「天空の国」レソト王国を訪ねて

6日、レソトの首都マセルで、テントの後ろでダンスを練習するパフォーマー。(マセル=新華社記者/陳誠)

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6日、レソトの首都マセルで、伝統的な踊りを披露する人たち。(マセル=新華社記者/陳誠)

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5日に撮影したレソトの首都マセルの風景。(マセル=新華社記者/陳誠)

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6日、レソトの首都マセルの道端で、アコーディオン演奏を披露するストリートパフォーマー。(マセル=新華社記者/陳誠)