菅長官“環境整備”進める考え強調 「外国人労働者」拡大へ

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8日に成立した、外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法をめぐり、菅官房長官は、受け入れの環境整備に努める考えを強調した。

菅官房長官は、「しっかりと外国人材の方を管理すると同時に、生活環境もしっかり整えて、日本で働いていける環境を作っていきたい」と述べ、2019年4月の制度施行に向け、環境整備を進める考えを強調した。

一方、立憲民主党の枝野代表は「白紙で委任しろという中身になっているので、とても許される、認められるものではない」と、改正法の成立を強く批判した。

また枝野氏は、国会で野党間の足並みが乱れたことについて、認識を一致させる時間が足りなかったという考えを示した。