サポカー、四駆に関心 石川トヨペット・カローラが商談会

©株式会社北國新聞社

 石川トヨペット(金沢市)とトヨタカローラ石川(野々市市)の商談会「SHIグループフェア」は8日、金沢市の県産業展示館1号館で始まり、新車23台と中古車50台が並んだ。安全性能の高い「サポカー」に加え、降雪シーズンとあって四駆車に関心が集まった。

 トヨペットでは定番のミニバン「アルファード」や人気SUVの「ハリアー」、トヨタカローラではマイナーチェンジした「パッソ」、安全装備を充実した「ルーミー」が人気だった。中古車は四駆車を中心に取りそろえた。

 会場にはメーカー純正ナビの展示コーナーが設けられたほか、子ども向けのエア遊具が設置され、家族連れでにぎわった。9日まで。