とろけるあんバターが絶品!ふわんふわんな食感の「円パン」をご紹介!

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寒い日には、小腹を満たすほっこり美味しい食事とコーヒーが味わえるカフェでのひと時がなによりの贅沢。

今回は『カフエマメヒコ』で味わえる円パンやエッグサンドなどの人気メニューの美味しさをお伝えします。

「マメヒコの円パン」(530円)。「バターを使ったリッチ」には、「手作り塩バター」(230円)、「ストロベリージャム」(230円)のトッピングがおすすめ

柔らかく優しい甘みが広がる「円パン」の美味しさに迫る

渋谷の公園通り沿いにあるビル2階に位置する『カフエマメヒコ 公園通り店』。店内はゆったりと落ち着ける空間で、雰囲気も良く、ここに足を運ぶのは上質な大人ばかりだ。

同店を訪れたらならば、お好みのコーヒーとともにぜひオーダーして欲しいのが「円(まる)パン」だ。

コロンと円いキュートはフォルムが印象的な「円パン」。そのまま食べても充分なほどの甘みともっちりと柔らかな食感が楽しめ、一度食べた人を虜にしてしまう美味しさなのだ。

「全粒粉を使ったリーン」には、「大納言あん」(230円)と「手作り塩バター」(230円)をトッピング

「マメヒコの円パン」の特徴は、濃縮ミルクのような豊かな風味としっとり、もっちりとした食感。生地作りの工程でたっぷりの牛乳と濃いミルクを加え、水は一切使用していないというから驚きだ。

また焼き方にもこだわりがある。通常、食パンはせっかくたっぷりとミルクを使用して焼き上げても、トースターで焼き上げると水分が全て抜けてしまうことが多い。

そこで考え出されたのが、生地を一つずつ型に入れて焼き上げるという方法だったのだ。

「全粒粉を使ったリーン」は、全粒粉のほのかな香ばしさとふかふかとした食感が特徴

一つ一つ型に入れて焼くことで、通常周りにしか付いていないパンの耳が、生地全体を覆うことになるため水分が逃げることなく、トーストしても焼きたてのもっちり、しっとり食感が失われることがないのだ。

「円パン」には「バターを使ったリッチ」と「全粒粉を使ったリーン」の2種を用意。それぞれ違った美味しさで、食べ比べを楽しむのもおすすめ。

ちょっとリッチな味わいを楽しみたいなら「バターを使ったリッチ」に「大納言あん」と「手作り塩バター」を合わせてみて

トッピングは「大納言あん」(230円)、「蜂蜜」(240円)、「手作り塩バター」(230円)、「ストロベリージャム」(230円)、「マサラ味噌と塩バター」(380円)の5種を用意。

今回はイチ押しの「大納言あん」と「手作り塩バター」のトッピングをセレクト。

優しい甘みの大納言あんは、ホイップされて口溶けのいいゲランドの塩を混ぜた手作りバターと合わさり、円パンの美味しさをさらに引き立ててくれる。

この店、サンドイッチも絶品なんです!

「マメヒコのエッグサンド」(900円)のお供には「深煎り珈琲」(660円)はいかが?

サンドイッチ用の型で焼き上げた「リーンな全粒粉の円パン」をスライスして使用したサンドイッチも絶品揃い。なかでもおすすめは「マメヒコのエッグサンド」。

たっぷりと卵を使用していながらも、あっさりと食べられるのは卵とほぼ同量を入れるというニンジンの酢漬けがポイント。

また、味付けに使用される自家製マヨネーズも食べ終わった後の満足感はしっかりと感じながらも、重たくなりすぎないよう工夫を凝らし作られているという。

「浮世絵カレー」(1,130円~)

とにかく全ての商品が手作りである『カフエマメヒコ 公園通り店』。ランチで利用するならばぜひ「浮世絵カレー」を味わってみて欲しい。

ルーには油や小麦粉を使用せず、マメヒコ自家製のマサラ味噌や数十種類のスパイス、そして瀬戸内海の煮干しと利尻昆布でとった出汁を合わせて作られている。

そのため全部食べても一切重たく感じず、むしろカラダすっきりとした気分になるから不思議だ。付け合わせの野菜や、卵のピクルスも美味しく、バランス良く食材を取り入れられるのも嬉しい限り。

それぞれの時間を楽しむ人が多く、ゆったりと寛げる

「円パン」の楽しみ方も幅広く、何度訪れても色んな味わいに出会える『カフエマメヒコ 公園通り店』。

ホッとひと息付きたい日には、こんな素敵カフェでまったりとした時間を過ごしてみてはいかがだろう。