地域思う若者 育て 前橋で社会貢献フォーラムin群馬

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若手人材の育成や地域づくりについて意見が交わされたフォーラム

 若手人材の育成や地域づくりを考える「社会貢献フォーラムin群馬~社会貢献がつなぐ未来~」(全日本社会貢献団体機構、上毛新聞社など主催)が8日、前橋市の県公社総合ビルで開かれた。260人がボランティア活動や子どもたちへの学習支援といった群馬県内で進む取り組みを学んだ。

 草津町出身のスポーツキャスター、荻原次晴さんと共愛学園前橋国際大の大森昭生学長、県遊技業協同組合の森山秀夫理事長、上毛新聞社の関口雅弘編集主幹をパネリストに、「地域人材育成と地方創生」について意見を交わした。アナウンサーでエッセイストの村松真貴子さんがコーディネーターを務めた。

 フォーラムに先立って荻原さんのトークショーが開かれ、スキー競技を始めたきっかけや、冬季五輪代表選手を目指した経緯などを話し、会場を沸かせた。