えれー風がつえんねー かるたで上州弁学ぼう 前橋で小学生大会

©株式会社上毛新聞社

 遊びながら群馬の方言を学ぶ「ぐんま方言かるた大会」が8日、前橋市児童文化センターで開かれた=写真。県内の小学生77人が競技を通して、地元言葉に親しんだ。

 「え」の札は「えれー風がつえんねー」など、方言を題材にしたかるたを使用。係員が札を読み上げると、子どもたちは真剣な表情で絵札を探していた。かるたは共愛学園前橋国際大の学生が考案した。同大学生で組織する「ぐんま方言フェスティバルプロジェクト」が2013年から大会を主催している。