「スポーツカーよりSUV」女性が助手席に乗りたいクルマ パーク24調べ

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レクサスUX(参考画像)

パーク24は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、「クルマでのデート」に関するアンケート結果を発表した。

クルマでのデートについては、66%が「好き」と回答した。年代別では若い年代ほど「好き」の割合が高く、20代以下が77%、30代が71%でともに7割超え。60代以上は「好き」と回答したのが46%で、全年代で唯一5割を下回った。

クルマでのデートが好きな理由として最も多かったのは、「2人きりの空間だから」で21%だった。次いで「いろいろな場所に行ける」15%、「自由度が高い」9%。プライベートな空間を確保しつつ移動できる“クルマならでは”の理由が上位を占めた。

デートで運転したい車種については、1位が「SUV」で18%、2位は「スポーツカー」15%、3位「コンパクトカー」14%となった。男女別では男性が「SUV」(19%)、女性が「コンパクトカー」(17%)でそれぞれトップ。また、運転したい車種が「特にない」は男性よりも女性の方が10ポイント高くなっている。

デートで助手席に乗りたい車種も「SUV」が17%でトップ。2位も同じく「スポーツカー」で16%、3位には14%で「セダン」が入った。男女別のトップは、男性が「スポーツカー」だったのに対し、女性は「SUV」。女性が運転したい車種で1位だった「コンパクトカー」は4位だった。