北朝鮮とモンゴル外相が“米朝対話”で意見交換か

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北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は8日、モンゴルを訪問した。

外相会談を行い、米朝対話の促進に向けた意見交換を行ったものとみられる。

8日午後、モンゴルに到着した北朝鮮の李外相は、その後、ツォグトバータル外相と会談したとみられる。

北朝鮮との外交関係樹立70年を迎えたモンゴルは、6月に行われた米朝首脳会談の候補地に名乗りを上げるなど、米朝対話を積極的に後押ししていて、会談でも意見が交わされたものとみられる。

また、安倍首相は2018年9月、モンゴルのバトトルガ大統領と会談した際、北朝鮮問題での連携を確認したことから、ツォグトバータル外相が拉致問題をめぐる日本側のメッセージを李外相に伝えた可能性もある。