永井花奈が新宿副都心で来季の誓い スポンサー訪問でクリスマス会に花

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40万円を寄付した永井花奈(撮影:ALBA)

3年目のシーズンを終えた永井花奈が8日(土)、東京新宿にあるスポンサー契約を結ぶニュー スキン ジャパン株式会社本社を訪れ、同社が展開する社会貢献活動の「Force for Good」基金への寄付金贈呈を行った。

永井は年間のイーグル、バーディ数に応じた金額を3年連続で寄付しており、今季は2イーグル・332バーディで合計40万円の寄付を同社の小林和則代表取締役社長に報告。また、この日は東京都内の児童養護施設の子どもたちとともに東北の児童養護施設と保育園に贈るクリスマスギフトの作成なども行った。

「今年も皆さんに1年サポートしていただいて無事ツアーを終えることができました。目標だった優勝はできませんでしたが、シード権は確保できたので、来年は優勝したいと思います」と力強く宣言。その後は子どもたちとのパターゲームや、クリスマスケーキで祝うなど、英気を養った。「こういう場でないと経験できないこと。私にとってもありがたいことです。子どもたちからパワーをもらいました。笑顔は人にパワーを与えますので、来季は私も笑顔でプレーして、いろんな人にパワーを与えたいです」と、子どもパワーを注入された。

2016年にプロテストトップ合格、昨年は「樋口久子 三菱電機レディス」でツアー初優勝を遂げたが、今季は未勝利に終わった。それでも賞金ランキングは22位と健闘。「もちろん優勝したいですけど、優勝してみてわかったのは、初優勝とか1勝はタイミングもあると思います。複数回優勝している方はやっぱり実力が上。私も早くそうなれるように、勝つべきときがきたらしっかりと勝てる選手になりたいです」と、来季は強くなった姿を見せることを約束した。