小雨の中、2日目がスタート 名護・やんばるツーデーマーチ 4コースでやんばる路を満喫

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 【北部】第31回名護・やんばるツーデーマーチ(主催・同実行委員会、日本ウォーキング協会、共催・名護市、琉球新報社など)の2日目が9日午前7時ごろ、名護市21世紀の森屋内運動場を発着点にスタートした。

 夜明け前の午前6時40分、30㌔コースの出発式が行われた。日本ウオーキング協会の井上成美事業統括専務理事は「健脚で沖縄を楽しんでほしい」と話した。

 午前8時に20㌔コース、10時に10㌔コース、11時に3㌔コースがスタートする。

 30㌔は「辺野古サンライズコース」と題して、西海岸側を市許田まで南下した後、久志、辺野古など東海岸側を通って北上し再び西海岸まで戻るルート。20㌔は「名護湾・大浦湾ちゅらながみーコース」と題して、名護市街地から大浦湾を巡る。10㌔は「なんぐすく森林浴コース」、3㌔は「あけみおまんまるコース」と題し、市東海岸側を巡る。

 9日朝の名護市は小雨が降っている。午前7時にスタートした30㌔コースの参加者はカッパなどに身を包みながら、21世紀の森屋内運動場を後にした。【琉球新報電子版】