きらめく商店街 「OKBストリート」5周年イベント

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 岐阜県大垣市中心部の商店街「OKBストリート」の誕生5周年を祝うイベントが7日夜、同市郭町の大手いこ井の泉で開かれ、キャンドルアートが披露されたほか、周囲のイルミネーションの点灯式などで盛り上がった。

 大垣共立銀行と大垣郭町商店街振興組合が2013年12月に駅通りの約500メートルを「OKBストリート」と命名して商店街の活性化に取り組んでおり、イベントもその一環。

 キャンドルアートは滋賀県立大の学生が大手いこ井の泉で手掛け、5周年とともに市制100周年を祝福する言葉を英語で表した。

 イルミネーションは近くの地下道に発光ダイオード(LED)電球約1万球が飾られているほか、同行本店前では樹木に約1万5千球が取り付けられた。

 点灯式で同組合の北野祐次郎理事長は「大垣の顔を自負しており、大垣活性化のため頑張りたい」とあいさつ。土屋嶢頭取は「イルミネーションのようにOKBストリートが輝き続けられるよう常に一歩前を大切に取り組んでいきたい」と話し、小川敏市長らと共に点灯スイッチを押した。点灯は25日まで。

真っ青な電球で“異空間”が演出されている地下道=大垣市郭町
大学生が手掛けたキャンドルアート(下)と点灯が始まった電飾(上)=同市郭町、大手いこ井の泉