お餅の意外なメリット~手軽さ・腹持ち・栄養価の高さ

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「ハロー千葉」では、千葉のイベント情報に合わせて耳より情報を紹介する。今回は、ながらグリーンツーリズムより「餅つき体験」の話題だ。

今年もあっという間に年末が迫って参りました。
年末年始は実家に帰ったり、お家でのんびりしたり…人によっては仕事で大変、という方もいらっしゃるかと思います。
その年末年始によく食べられるものと言えば、お餅ですよね。今回は、意外と知らないお餅の栄養素やメリットについて、少しご紹介します。

1.食べやすさのメリット

お餅は、ご飯1杯に対し、切り餅2個でほぼ同カロリー。手軽に食べられるのがまず1つのメリットです。スポーツを嗜む方などは、簡単に食べられるお餅を重宝する場合もあるとか。
「ご飯を何杯も食べるのはつらいけれど、お餅だったらたくさん食べられる」という方も多いのではないでしょうか?
また、食べ方も豊富にあり、あんこやきなこで甘めに食べられたり、汁物に入れてツルンといただけるのもお餅の利点です。

2.ゆっくり消化されて腹持ちがいい

よく「お餅を食べるとしばらくお腹が空かない」という経験がある方もいると思います。
お餅は、比較的ゆっくりと消化吸収されるようです。エネルギーに変わるのもゆっくりなので、持久力が必要なときに適しているかもしれませんね。
もち米に含まれるアミロペクチンに粘りがあるため、分解に時間がかかることが関係しているそうです。

3.豊富な栄養素も含まれる

日本人の体を古くから支えて来たお米。そのお米をついて作られるお餅ですから、もちろん必要な栄養素がたくさん詰まっています。
生き物が活動するのに欠かせない三大栄養素、炭水化物・タンパク質・脂質はもとより、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB1や、老廃物の排出を促すカリウムなども含まれます。
上記したように、いろいろな料理にも合いますので、野菜や汁物とバランスよくいただけるのもお餅の良いところです。

お餅を買う時期になると、いよいよ年の終わりを感じます。
食べ過ぎにはくれぐれも注意しつつ、楽しくお餅を食べられるといいですよね。

かまどに火をおこし、羽釜とセイロでもち米を蒸し、杵と臼で餅をつ。昔懐かしい餅つきを、お子さんと体験してみませんか?

杵と臼でついた餅は、ふんわりとなめらかでコシが強く、モッチリとした粘りがあります。
つきたてを“餡ころ餅”や“きな粉餅”、そして大根おろしと醤油で絡めて食べる“からみ餅”の美味しさは格別ですよ。

もち米は、千葉県生まれで長柄町産の新品種“ふさのもち”をつきますので、香り・食感に優れ、“ふさのもち”ならではの旨味を味わっていただけます。
お正月に向けて鏡餅造りや、お雑煮用にのし餅造りも体験出来ますし、懐かしい棒餅、かき餅、あられ造りなどもご相談ください。

この冬、ご家族ご近所、お友達お誘い合わせで、また、自治会、子供会など大勢での餅つきも大歓迎です。

餅つき体験のお問い合わせ・ご予約は、『ながら夢工房』の岡部さん 090-4668-4801 まで。
ながらグリーンツーリズムでも検索してみてください。

餅つき体験
体験時期:10月~3月
所要時間:3時間程度
体験可能時間:10:00~12:00頃
電話:090-4668-4801
用意する物:エプロン、三角巾
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【ハロー千葉】