ソニーHC決勝へ 全日本ホッケー

©株式会社岐阜新聞社

 ホッケーの全日本選手権第3日は8日、岡山県赤磐市熊山運動公園で男女準決勝を行い、6連覇を目指すソニーHC(社会人1位)は天理大(学生2位)に5-0、2連覇を目指す岐阜朝日ク(社会人3位)はLIEBE栃木(同1位)に3-1でそれぞれ勝利し、ともに決勝に進出した。

 ソニーは第1クオーター、5分と13分にFW永井友理がタッチシュートを決め2得点。第2クオーターも優位に進めると、第3クオーターは6分にPCからFB小川里佳のプッシュシュートで加点、12、13分に永井友が立て続けに決め、この日4得点を挙げた。

 岐阜朝日クは第1クオーター4分にPSをFB山田翔太が決め先制すると、7分にはFW福田健太郎が追加点を奪った。第2クオーターは3連続PCをGK吉川貴史が好セーブ。第3クオーター4分にFW辻健吾のシュートで突き放した。

 最終日は9日、同公園で男女の決勝を行い、ソニーHCがコカ・コーラ(同2位)、岐阜朝日クが立命大(学生3位)とそれぞれ戦う。