エウシーニョ、日本国内移籍確実か。川崎フロンターレでJ1連覇に貢献

©フットボール・トライブ株式会社

今季限りで川崎フロンターレを退団することが決定しているDFエウシーニョが来季、Jリーグの他クラブでプレーすることが確実となったようだ。

エウシーニョは2015年にアメリカ・ミネイロから川崎フロンターレに加入すると右サイドバックの定位置をつかみ、2017年シーズンにはシーズン途中まで長期離脱を強いられていたものの、6月中旬に復帰すると再びレギュラーの座をつかみ、見事クラブ初のj1リーグ優勝に大きく貢献。そして今季も公式戦40試合に出場しJ1連覇を成し遂げていた。

ただ川崎フロンターレは最終節終了後、今月2日にエウシーニョが契約満了に伴いクラブを離れることを公式発表。先週なかばにはサポーターグループ主催の同選手の送別会を開催していた。

その去就に注目が集まっているエウシーニョだが、同選手の父親はすでにJリーグの他クラブと3年契約で合意に達したことを明言。また去就についてはクラブから公式発表が行われるまでは触れない姿勢を示した上で現在は家族ともに休暇を過ごしていることも明かしているようだ。

以前から周囲では日本国内の移籍の可能性が示唆されていたものの、父親のコメントにより来季もJリーグでプレーすることが確実視されているエウシーニョは、果たしてどのクラブと契約を結んだのだろうか。