ゴルフ団体戦、シニアが優勝

6年ぶり、日立3ツアーズ選手権

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優勝したシニアチームの(前列左から時計回りに)山添昌良、グレゴリー・マイヤー、米山剛、金鍾徳、久保勝美、プラヤド・マークセン=グリッサンドGC

 国内プロゴルフの男子、女子、シニア各ツアーの賞金ランキング上位選手らによる6人制の団体対抗戦、日立3ツアーズ選手権は9日、千葉県のグリッサンドGCの9ホール(男子3658ヤード、シニア3380ヤード、女子3113ヤード、パー37)で行われ、プラヤド・マークセン(タイ)、グレゴリー・マイヤー(米国)、金鍾徳(韓国)、米山剛、山添昌良、久保勝美のシニアが6年ぶり3度目の優勝を果たした。賞金は3千万円。マークセンが最優秀選手に選ばれた。

 アン・ソンジュ(韓国)、鈴木愛、比嘉真美子らの女子が2位、今平周吾、石川遼らの男子が3位だった。