芸能人もお忍びで通う「占い師」が珍エピソードを語る

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J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。この週は4日に渡り、私たちの年末年始を支えるお仕事の裏側に注目。12月10日(月)のオンエアでは、「占い師の裏側」。芸能人もお忍びで通う、「高円寺の父」こと人間鑑識学占いの大清水高山さんにお話を伺いました。

■東京ドーム4、5個分を占ってきた

占い師は年末は特に忙しい時期で。通常は、月500から600人のところ、12月は700人から800人になるとか。近年は、占いの内容も変わってきています。

大清水:昔はざっくりとした占いだったのが、最近は個別に、細部にわたって訊かれることが増えましたね。「自分が投資しているものがどれぐらい上がるか」とかも訊かれます。

■占い師が道場破りに来る

大清水さんは高円寺で23年間、占いを続け、その回数は東京ドーム、4、5個分にもなるそう。年間で6000から7000人も訪れるそうです。過去の印象的な相談内容を訊きました。

大清水:たまに、ザ・占い師という格好をした方がこられて、占われる前に「大清水さんがどれだけ私を占う力があるか」と、先に僕が占いをされる……ということがありました。
サッシャ:道場破り的なやつですか?
大清水:そうですね。「違っていたら看板を持っていくぞ」と。
サッシャ:だいたい当たってるから看板は持って帰れないと。
大清水:「おみそれしました」と帰られますね。

その他は、渋谷からの電話で「バッグの色が決まらない」という相談や、お母さんが生後数ヶ月の赤ちゃんを連れてきて「この子はどの大学がいいか、いつ結婚するか、手相をみてほしい」という人もいるそうです。「子どもへの愛情から、そういうお母さんは過干渉になるので、そうならないように注意します」とアドバイスもしています。

■別々に来たカップルが鉢合わせ、結婚へ!

来店するの95%が女性で恋愛相談が圧倒的に多くなります。今まで印象に残っているエピソードを訊きました。

大清水:付き合ってらっしゃる男女が、それぞれ単独で占いに申し込んでいて、鉢合わせしたことがありました。男性も女性も「相手が自分のことをどう思っているのか?」と心配で占いに来たんです。双方を座らせまして、「お互いに好きなのだから、愛情を確認しなさい」と言いまして、そのカップルは結婚しました。

大清水さんが行っている「人間鑑識学占い」とは、人それぞれの顔や、雰囲気、しゃべり方などパーソナルをみて、その人が放つ力を感じ取るもの。もともと大清水さんの最初の仕事がお巡りさんだったということで、そんな人生経験も活かされています。

最後にサッシャと寺岡が占ってもらいました。サッシャは「来年は、今までの人間関係の断捨離などをするスーパーデトックスの年。自分でプラスのものを受け入れると運気があがります。場面ごとに自分を変えていける器用さがあるのでオーラの色はレインボー、敵を作らない色です」。寺岡は「大きな守護霊に守られているので、守護霊色・神仏色のパープルのものを身につけるといいです」とアドバイスしてくれました。

大清水さんに占って欲しいかたは「高円寺・占い」で検索してみてください。依頼が殺到しているので事前予約がおすすめです。状況によっては理由を言うと時間外でも占ってくれるそうです。

12月11日(火)の「BEHIND THE SCENE」のコーナーは、 旅行業界の裏側に注目。『地球の歩き方』表紙のイラストレーター・日出嶋昭男さんにお話を伺います。時間は9時35分から。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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