TBS宇垣美里アナ 絶大な人気も局内で出演番組増えない理由

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12月7日、「ORICON NEWS」が毎年の恒例企画「第15回好きな女性アナウンサーランキング」を発表した。トップ10のうち、9位に入ったのは入社5年目のTBS・宇垣美里アナ(27)だった。

宇垣アナといえば情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)で“闇キャラ”が明らかになり、オタク趣味を生かしてコミケ取材でコスプレ披露。「クイックジャパン」(太田出版)や「週刊プレイボーイ」(集英社)でコラムを連載している。

「入社時からその美貌と抜群のスタイルが話題になっており、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の表紙とグラビアを飾っても違和感がないほどでした。今年に入ってからメディアの露出が急上昇。おまけにキャラも立っているとあって、各所から人気となっています」(芸能記者)

どうやら世間の評価は急上昇中のようだが、局内の評価はまったく真逆のようだ。

「アナウンス技術に関しては問題ないんですが、出演番組は多くありません。というのもタレントとの熱愛の噂が浮上したり、番組降板の際にコーヒーをぶりまけてブチ切れたといわれるなど“扱いづらい存在”となっているのです。ただ宇垣アナ本人としては自由にやれているので、今のほうが居心地がいいのかもしれません」(TBS関係者)

とはいえ、なかなか芸達者な宇垣アナ。近い将来、フリー転身もありえるかもしれない。