東明「最高順位」「入賞を」 全国高校駅伝へ決意【大分県】

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全国高校駅伝競走大会の出場あいさつをする東明高駅伝部=10日、大分合同新聞社

 男子第69回・女子第30回全国高校駅伝競走大会(23日・京都)に、それぞれ県代表として臨む東明駅伝部と平塚正明校長が10日、大分市の大分合同新聞社を訪れて出場のあいさつをした。

 井上浩監督が男女の計20選手を紹介。男子の塩田祥梧主将(3年)が「昨年、3位を1秒差で逃した悔しさを力に変えて1年間頑張ってきた。学校最高順位、県最高記録を目指す」、女子の神田美沙主将(同)が「昨年より一人一人がレベルアップしている。入賞を目指したい」と決意表明をした。

 同社の小田圭之介執行役員編集局長は「県民の期待も高まっている。県内出場校では初のアベック入賞を実現し、東明の名を全国にとどろかせてほしい」と激励した。