三浦貴大・安藤政信W主演「神酒クリニックで乾杯を」の豪華共演陣が決定!!

©株式会社東京ニュース通信社

2019年1月にスタートする三浦貴大・安藤政信がダブル主演するBSテレ東の連続ドラマ「神酒クリニックで乾杯を」(土曜午後9:00、開始日未定)に、松本まりか、栁俊太郎、板垣李光人、臼田あさ美、竹中直人らが出演することが分かった。

本作は知念実希人氏の同名原作を初めてドラマ化。医療事故で働き場所を失ってしまった外科医の九十九勝己(三浦)が、腕は立つが一癖も二癖もある医師たちが世間に知られることなく超VIPの治療を行う「神酒クリニック」で働くことになり、騒動に巻き込まれつつも奮闘する姿を描く。

松本が演じるのは、神酒クリニックで産婦人科医/小児科医として働く夕月ゆかり。自称28 歳と公言する、むせかえる色気が全身から匂い立つ美人医師という役どころ。医療の腕はピカイチだが、その色気を使い、神酒クリニックの“裏の仕事”で女としての魅力や声帯模写を使い大活躍する。

松本は「三浦貴大さんとは10年ぶりの共演ですが、10年前から九十九勝己だったんじゃないかと思うほどそのもの。安藤政信さんとは直前までパートナー役、今回もある意味パートナーで、半年間バディを組むことになります。でも作品が違うから、もちろんお互い別人で、その別人具合に笑っちゃうし笑われる。そんな多少の戸惑いと妙な安心感が、また面白い関係性を生み出していけるのではないか」と話している。

また、超人的な記憶力と知性を持つ内科医として働く天才・黒宮智人役を栁、32歳だが小柄で少年のようなルックスを持ち、人の心を読むことができる精神科医・天久翼役を板垣、九十九の恩師で、神酒クリニックを紹介した四葉大学病院の教授で医師の三森大樹役を竹中、四葉大学病院医師の新庄雪子役を臼田が演じる。

見どころについて、柳は「僕らの一人一人の個性のかわいらしさだったり、会話のリズム、次に何が起こるか分からないスリル満点なストーリーを楽しんでいただければと思います」とアピール。そして、実年齢16歳で32歳の天久を演じる板垣は、「16歳の僕が32歳をどう演じるのか、そして医者であるわれわれが、それぞれの個性を生かして事件を解決してゆく姿、原作を読んだことのある方もそうでない方も、絶対に楽しんでいただけると思います」と力強くコメントしている。

また、W主演の2人について竹中は、「共演者の安藤政信くんとは本当に親友で絡みがいっぱいあったらうれしいな…と、とてもとてもうれしかったです。三浦さんも臼田さんも素晴らしい俳優なので緊張しています」と出演に喜び。続けて臼田は「久しぶりの連ドラになるので、正直ドギマギしています。初めて共演する方も多いですが、三浦くんとはがっつりお芝居したことがあるので、安心しています。とはいえ、久しぶりなので楽しみです」と、共演に期待を寄せている。

さらに、本作の主題歌がASIAN KUNG-FU GENERATIONの「ホームタウン」に決定。ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文は「主題歌に選んでいただいて幸いです。ドラマも主題歌も大ヒットを祈願しております」と話している。