「8時だJ」が一夜限りの大復活!! 滝沢秀明、嵐、関ジャニ∞らが奇跡の再結集!

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ジャニーズJr.が一堂に会する伝説のバラエティー「8時だJ」(1998年4月~99年9月)が、12月29日に「テレビ朝日開局60周年記念 超豪華!! 最初で最後の大同窓会!8時だJ」(午後8:54)として、20年ぶりに一夜限りの復活を遂げることが分かった。番組には滝沢秀明、嵐、関ジャニ∞、山下智久、生田斗真、風間俊介、長谷川純ら、当時も活躍していたメンバーが集結。ほかでは見られない超貴重映像の数々をクイズ形式でプレーバックする。果たして、20年を経てもメンバーの“絆”は本物なのか? その答えを明らかにしていく。

クイズでは「現在のキャラと真逆!?超天然ポンコツキャラであらゆることに失敗していたのは誰?」「プロ意識ゼロ&素人感満載で思わず下ネタを口にしちゃったメンバーが存在した!?」「収録中に我慢できず『トイレに行きたい』と自己申告!途中退出するというハプニングがあった!?」「とにかく爪痕を残そうとムダに声を上げ、カットインを連発していたのは誰?」「めちゃくちゃ高音の原曲キーのまま『もののけ姫』を歌い上げた、かわいすぎるメンバーは?」など、現在の彼らからは想像もつかない、若さゆえの恥ずかしさ満載の爆笑映像が続出し、思わず赤面、悶絶するメンバーも。

さらに、メンバー一人一人と事前打ち合わせを実施し、当時のほかのメンバーに対して「ずっと気になっていたこと」「この際だからハッキリさせたいこと」などをスタジオで公開する。「今だから言えるけど、ねたみ、ひがみ、そねみで、当時○○を大嫌いだった」「当時ある事件を起こしてしまい、20年ずっとその十字架を背負ってきた…」「今だから○○に本気で謝りたい…」など、意外な本音が次々と明らかになる。

そして、当時も今もメンバーの中でリーダー的な存在だった滝沢は、引退を前にした同番組の復活に「僕らの青春時代です。大人になった仲間とこの番組で再会できること、うれしく思います」と感慨深げ。当時のエピソードを聞いてみると「ジュニアが歌、ダンス以外にコントやスポーツ、いろいろなことにチャレンジしたので、パフォーマンスの原点のようなものです」と述べ、「少年時代に戻り、とにかく同窓会気分で楽しみたいと思います」と意気込みを語った。

また、MCを務めるのはヒロミ。20年前の「8時だJ」でも滝沢とともに番組を仕切り、メンバーを盛り上げてきたヒロミは、今回の復活に驚き、そしてうれしかったと語る。「当時、ジャニーズJr.が60人ぐらい出演していて、僕は彼らの“顧問の先生”のような立場でした。でも、僕なんかよりも大変だったのは滝沢でしたね。彼はJr.の中で一番の“お兄ちゃん”でまとめ役でもあったので、同世代のメンバーを率先して引っ張るのは苦労も葛藤もあっただろうなと思います」と当時を振り返り、「今回、最後の最後でその同窓会で(滝沢を)送り出せるなんて、とても感慨深いですね。また、彼にとって、一緒にやってきた同世代の連中に送り出してもらうことは、一番いい形で踏ん切りがつくのではないかなとも思います」と述べ、まさに“顧問の先生”といったまなざしを向けた。