熊本県内、インフルエンザ流行期 手洗いやワクチン接種呼び掛け

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 熊本県健康危機管理課は13日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。3~9日の県感染症情報によると、80定点医療機関の患者報告数は、前週比92人増の161人。1定点当たり2・01人となり、基準値(1・00人)を超えた。同課は手洗いの徹底や早めのワクチン接種などを呼び掛けている。