福士蒼汰『写真集』大苦戦…同世代「イケメン俳優」たちとの差は?

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福士蒼汰 

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若手俳優・福士蒼汰の5年ぶり3冊目となるファン待望の写真集『SOTA FUKUSHI』が、12月1日に発売された。これまでの爽やかな好青年イメージから一転、ヒゲを生やしたワイルドなカットも収められており、5年間で大人になった姿を楽しむことができる。しかし…。

「思いの外、大苦戦しています。事前の期待に反して初週の売上は3396部。オリコン週間写真集ランキングでは初登場4位と、人気や知名度を考えると厳しい結果ですね。同じような若手俳優との具体的な数字で比べると、10月17日に発売された瀬戸康史のアーティストブック『僕は、僕をまだ知らない』が、発売から2週間で1万部を突破して重版が決定。11月24日に発売された志尊淳のセカンド写真集『23』は、初週売り上げが約1.4万部。竹内涼真が17年7月にリリースした写真集『1mm』は、年間売り上げが約6.2万部。こういった例と比較すると、福士は“イケメン俳優”というくくりの中でも苦戦していることが分かります」(女性誌記者)

 

熱愛発覚で窮地に?

福士といえば、これまでスキャンダルと無縁の清廉なイメージをウリにしていたが、今年2月の『女性セブン』で熱愛が発覚。お相手はタレントのMISATOで、記事には路上で抱擁を交わす姿も収められていた。

ネット上には、今回の“写真集大爆死”に対して、

《すっかり人気落ちちゃったね…》
《今さらイメージ回復は難しい》
《熱愛発覚で爽やか路線は続けられないと思ったんだろうけど、ヒゲ似合ってないよね》
《あのラブラブ写真が強烈で何をやっても滑稽に思えちゃう》

など、「熱愛スキャンダルのマイナスイメージが影響したのでは?」との指摘が。また、「そもそもが過大評価だった」という厳しい意見も目立ち、

《元から演技力は微妙だよね》
《見た目だけが取り柄だったのに、スクープされたらそれも終わり》
《いつもニコニコしてて表情代わり映えしないからなぁ》

などの声も上がっている。

「福士は今年公開の主演映画『曇天に笑う』『BLEACH』『旅猫リポート』が、ことごとく爆死を遂げているため、俳優として岐路に立たされているのは事実です。頼みの綱の女性ファンも、MISATOとのスキャンダルによって激減。正直、かなり厳しい局面にいると言わざるを得ません」(芸能ライター)

来年には26歳を迎え、徐々に大人になることが求められる福士。今後のことを考えれば、写真集の方向性は決して間違っていなかったのだが…。