酒気帯び運転容疑で男逮捕

室蘭署

©株式会社室蘭民報社

 室蘭署は15日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、室蘭市八丁平4、会社員の男性容疑者(50)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前3時15分ごろ、同市陣屋町の国道37号で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、容疑者は走行中に別の乗用車との物損事故を起こし、そのまま逃走。近くで飲酒運転の取締りをしていた警察官が、容疑者の乗用車を発見して逮捕した。容疑者の呼気からは基準値の約3倍のアルコールが検出されたという。

 容疑者は「焼酎の水割りを5、6杯飲んだ。ただ、事故は起こしていない」と事故については否認しているという。