タトゥーも入浴可、温泉地図公開

ラグビーW杯控え、大分・別府

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大分県別府市がインターネットで公開している、タトゥーがあっても入浴が可能な温泉100施設を示す地図

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)開催地の一つである大分県で、多くの外国人観光客の訪問が見込まれる全国有数の温泉地・別府市は、タトゥー(入れ墨)があっても入浴が可能な市内100施設を示す地図を作成し、インターネットで公開を始めた。

 大分で試合をするニュージーランドなど、海外ではタトゥーが伝統文化に根ざしている場合もある。日本では入浴禁止も多く、担当者は「わざわざ来て、がっかりさせたくない」と話している。

 地図は、別府市の温泉を英語で紹介する情報サイトで「100 Tattoo allowed Hot Springs」として公開している。