関東に戻ってきたなぁ と実感します【EKISOBA64】

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東海道線熱海駅下りホーム 熱海そば

東京方面から熱海駅まではJR東日本管内(伊東線伊東駅まで)です。熱海駅から米原駅まではJR東海、米原駅から神戸駅まではJR西日本の管内になります。今は本線という呼び方を避ける様で、東京〜熱海〜米原は東海道線、米原〜京都は琵琶湖線、京都〜大阪は京都線、大阪〜神戸は神戸線となっています。

青春18きっぷの季節です。新大阪から三浦半島の自宅に戻ってきました。通勤通学の混雑を避けるには9時過ぎの長浜行新快速で米原(80分)、6分乗り継ぎで大垣(36分)、4分後の豊橋行新快速で88分、ホーム向かいの静岡行に2分で乗り換えて118分で静岡。12分後の熱海行に乗って77分。ここまで乗車時間が約400分(6時間40分)、実際の乗り継ぎは駅そばを食べたり一服したりするので前後します。新大阪から、ちょっとノンビリして熱海までが7〜8時間かな。

でも熱海まで来ると「帰ってきた」という気分になります。駅前には足湯もあります。

大船駅までは、だいたい70分程。で東海道線下りホームの熱海そばを食べます。到着直後は改札もトイレも混んでいるので、そばで一呼吸空ける習慣なのです。

トコロが、この日は夕方18時頃に着いたのですが、券売機で「揚げ物」は完売。

鴨そば(480円)にしました。”帰ってきた!”感で食べるホームの駅そばです。19時閉店なので、要注意ですよ。

かつては、大船まで我慢すればホームに「大船軒」がありました。今でも藤沢で途中下車すれば「大船軒」がありますが・・・。大船から自宅までは横須賀線です。

(写真・記事/住田至朗)