長崎近郊 イベント情報(12月19日掲載)

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 ◆小樽の物産展 12月19日から26日まで、長崎市浜町の浜屋百貨店で開催する同展のPRに、「2018ミスおたる」の村上千草さん(23)らが18日、同市茂里町の長崎新聞社を訪れた。
 年末年始用の昆布や数の子などの海産物、スイーツなど12社が出店する。全国で人気の海鮮がふんだんに使われた弁当は、7年ぶりの出店。オープニングの目玉は、数量限定で3日間販売される11月の北海道物産展でも行列だった紅サケの切り身(8切れ、1200円)。第10回を記念し、小樽の観光ブースや、1階に特産品販売の特設コーナーを設ける。
 19、20日に店頭に立つ村上さんは「ほっけのフライは市民の家庭料理。塩焼きとの違いを楽しんでほしい。おいしい海の幸がたくさん集まっているので、ぜひ足を運んで」とアピールした。
 営業は午前10時から午後7時半(最終日は5時閉場)
 ◆教会巡礼・馬小屋さるく「島原半島編」日帰りバスツアー 12月22日午前7時50分、JR長崎駅北側の「大村ボート発着所」集合。添乗員のほかカトリックの神父も同行し、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「原城跡」や島原教会、雲仙教会などをめぐる。大人8800円、小学生7800円。予約は電話かウェブサイト「浪漫ながさき旅情報」で受け付ける。締め切りは21日。長崎国際観光コンベンション協会(095・823・7423)
 ◆国際交流の夕べ 12月21日午後7時~8時半、長崎市平野町の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館。晧台寺(長崎市寺町)の侍者布教兼国際部主任のハーシュ霊峰さんが「仏教社会における平和と和」をテーマに語る。無料。同館駐車場は使用不可。長崎平和推進協会(095・844・9922)