【プレミアリーグ】ユナイテッドがモウリーニョ監督退任を発表!奇しくも3年前のチェルシーと同じタイミングに…

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リバプール戦の敗北が決め手に

マンチェスター・ユナイテッドは現地時間18日、ジョゼ・モウリーニョ監督が退任したことを発表した。今後は今シーズンいっぱいまで暫定監督として指揮する人物をリクルートするという。

55歳のモウリーニョ監督は2016年にユナイテッドの指揮官に就任すると、リーグカップやUEFAヨーロッパリーグといったタイトルを獲得。しかし、今シーズンは開幕から不振に陥り、首位リバプールと勝ち点差「19」まで広げられていた。シーズンが進むにつれ解任報道が度々報じられていたが、CLユベントス戦の勝利や決勝トーナメント進出などギリギリの所で結果を残してた。それでも、先日行われたリバプールとの”ナショナル・ダービー”では、前半は善戦したものの最後は1-3と根負け。この敗戦が決め手となり、ユナイテッド監督の職を辞すこととなった。

奇しくも3年前のチェルシーと同じタイミングの辞任に

ユナイテッドは公式サイトで「クラブ関係者一同は、ジョゼのマンチェスター・ユナイテッドへのこれまでの尽力に感謝するとともに、彼の今後の成功を祈る。今季が終了するまでは暫定監督が指揮をとる予定で、並行してクラブは新監督のリクルートを行う」と声明を発表。今季いっぱいは暫定監督を据えるようだ。また、モウリーニョ監督は今回のアナウンスが現地時間12月18日にとなったが、奇しくも3年前にチェルシーを解任されたのも12月17日とほぼ同じタイミングに。「3年目のジンクス」はまたも破ることが出来なかった。