【リーグ・アン】ラビオがPSGとの契約延長を拒否!代理人がバルサと接触か

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PSGとの契約延長を拒否したラビオ

パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオがクラブとの契約延長を拒否。代理人はバルセロナと交渉を行い、今冬か契約が切れる6月にフリーでバルサを移籍を画策しているようだ。フランスメディアが報じている。

23歳のラビオとPSGの契約は今シーズンいっぱいとなっており、両者は今月に入って契約延長の話し合いを行った。しかしラビオは、クラブとの交渉を一方的に拒否。これに激怒したPSGのスポーツディレクターであるアンテロ・エンリケ氏は「無期限の謹慎処分を下すだろう」とコメントした。ラビオとPSGの関係は最悪とされ退団が既定路線となり、今後ビッグクラブの獲得レースが予想される。そんな中、ラビオの代理人は以前からオファーを出していたバルセロナと本格的な交渉を行う模様。1月の移籍市場でバルサ加入内定とし、6月に完全移籍を狙っているようだ。今シーズンのラビオはPSGで公式戦20試合に出場。2ゴール2アシストを記録しA代表としてロシアワールドカップのヨーロッパ予選にも出場した。