東証、午前終値は2万0631円

一時、年初来安値割れ

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東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 20日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)が大幅続落し、一時、3月23日に付けた終値ベースの年初来安値2万0617円86銭を割り込んだ。米国が追加利上げを決め、前日の米株価が約1年1カ月ぶりの水準に下落したことが不安視された。平均株価の下げ幅は400円近くになる場面があった。

 午前終値は前日終値比356円49銭安の2万0631円43銭。東証株価指数(TOPIX)は21.52ポイント安の1534.63。

 19日の米ダウ工業株30種平均は大幅反落し、年初来安値を更新した。