辺野古:土砂投入の作業続く 桟橋にはダンプ300台以上

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 新基地建設工事が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では22日午前、安和から運ばれてきた土砂を埋め立て区域に投入する作業が続いた。新基地建設に反対する市民はカヌー16艇を出して、土砂の海上搬入が行われる「K9」護岸で抗議した。

 埋め立て用土砂の搬出場所となっている琉球セメント桟橋でも、市民ら約100人が集まり抗議。午前中で300台以上のダンプトラックが施設内に入り、土砂の搬入作業が続いている。

 シュワブのゲート前では、資材搬入は確認されていない。

土砂を搬入するため、琉球セメント桟橋に向かうダンプトラックが列をなした=22日午前、名護市安和