ハッカー大会、東大チームが優勝

国内最大「SECCON」

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ハッカー大会「SECCON」で優勝が決まり、喜ぶ東京大のチーム「TSG」=23日午後、東京・秋葉原

 情報セキュリティーの知識や技術を競う国内最大のハッカー大会「SECCON(セクコン)」の決勝大会が22~23日、東京都内で開かれ、東京大のコンピューターサークルのチーム「TSG」が優勝した。

 セクコンは2014年度に国際大会になって以来、4年連続で韓国のチームが制覇しており、日本勢の優勝は初めて。今回は日本を含む世界6カ国の15チームが出場。4人一組で、運営側が準備した難しい問題に挑戦した。

 セクコンはNPO法人日本ネットワークセキュリティ協会が主催。10月にあったオンライン予選には、80カ国の約1400チームが出場した。