AIKソルナが提供!クリスマスプレゼントに選手の「DNA」?

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あなたが選手からもらって嬉しい記念品は何だろう?サイン?一緒に撮った写真?それとも選手が着ていたユニフォーム?スパイク…?選手のDNAはどうだろう…?

スウェーデンチャンピオンAIKソルナは、クラブのレジェンドであるニルス・エリク・ヨハンソンの結晶化されたDNAをこのクリスマスに提供している。

さて、もうすぐクリスマスがやってくる。もし「あなたの好きなサッカー選手から一つだけプレゼントをもらえる」としたら何を選ぶ?選手が着たユニフォーム?それともスパイク?

選手の”DNA”なんていうのはいかがだろう。

2018年のスウェーデンリーグ(アルスヴェンスカン)を制し、6度目の王者となったAIKソルナ。

9年ぶりの優勝とだけあって多くのファンがその栄冠に浸ったことだろう。

そんなクラブが今年のクリスマスで提供するもの、それがクラブのレジェンド、ニルス・エリク・ヨハンソンの”DNA”だ。

ヨハンソンは1980年生まれの38歳。現役時代はブラックバーンやレスターでのプレー経験もあるが、キャリアのほとんどを故郷ストックホルムで過ごした。

心臓に問題を抱えているとして今年の2月に引退を余儀なくされたが、そんな彼を惜しむ声は大きく、「ファンのために」と今回提供されることになったのが”結晶化されたDNA”だ。何でもこのDNA構造、500年は持続するそう。

ヨハンソン「まるでジュラシックパークの世界だ。500年後には多くのヨハンソンたちが走り回ってるかもしれないね(笑)」『BBC』