JR特急などに遅れ

室蘭線白老駅構内の踏切

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 24日午後4時10分ごろ、JR室蘭線白老駅構内の踏切で、札幌発東京行きの貨物列車が通過する直前、出発信号機が停止信号に切り替わり、70分遅れて再出発する事案が発生した。苫小牧から東室蘭方面に向かう普通列車と特急列車の2本が最大36分遅れ、約270人に影響が出た。JR北海道によると、踏切内の障害物を検知する「大型障害物検知装置」が作動し、信号機を越えて停止した。装置が作動した理由は分かっていない。