松本潤「キンプリは“華々しい…”という言葉ぴったり」

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デビュー20年目に突入した嵐。そこで“20”にちなみ、メンバーに“これまで”と“これから”がわかる20問20答を。答えはそれぞれ個性的、でも不変のチームワークも垣間見えて――。

■松本潤(35)

【Q1】大人になったと感じるときは?

「嫌なことを笑って見過ごせるようになったとき」

【Q2】何歳になっても変わらずにいたいことは?

「“勝ちたい”と思い続けることかな。勝負するなら、そこはこだわりたい」

【Q3】ここ数年、力を入れていることは?

「勉強すること、好きなものをたくさん見ること」

【Q4】新たにチャレンジしたいことは?

「逆に、何にチャレンジしたらいいですか?(笑)」

【Q5】体の鍛え方は?

「走り込んで、体力つけて、下半身を強化しています。ライブで3時間動ける体をキープすることが基本」

【Q6】2018年のデビュー日、メンバーでどんな話を?

「2019年をどんな年にしたいか? それをかなえるためには何が必要か? ということを」

【Q7】メンバーの魅力は?

「全部好き(笑)。相葉くんはせっかちなところがいいし、いつも楽しそう。リーダーは、存在を消せることじゃない(笑)。その場に溶け込む力があるってことだと思うから尊敬する。ニノは視点が独特。翔くんは楽しもうとする力。相葉くんの楽しいとは似て非なるものだね」

【Q8】最近始めたことは?

「陶芸。土を触るのが楽しくて」

【Q9】最近ハマったことは?

「美術館巡り。基本、現代アートが多いかな」

【Q10】2018年にデビューした King & Prince ほか後輩たちをどう思う?

「キンプリは“華々しいデビュー”という言葉がまさにピッタリ。スキルがある後輩もたくさんいてビックリ」

【Q11】先輩として誇れることは?

「どんなときも、楽しみながらやってこられたこと。嵐はこの5人でずっと一緒にやってきたから、それができたと思う」

【Q12】オリンピックに出場できるとしたら?

「棒高跳び」

【Q13】最近、緊張したことは?

「ないかな」

【Q14】歌を通して表現したいことは?

「聴く人たちの力や励ましになったり、ある記憶を呼び起こすきっかけになったり、“何かを与えられるもの”でありたい。昔はカッコいいパフォーマンスをしたかったけれど(笑)、今はなるべく飾りすぎず、受け取りやすい形で届けたいと思うようになりました」

【Q15】メンバーへひと言

「ともに頑張りましょう!」

【Q16】自分にひと言

「これからも頑張ってください(笑)。どんな形でもいい、そのときのベストを尽くすことが大切だ、と」

【Q17】デビュー当時、今の活躍を想像していた?

「想像してましたよ。(今のように)なりたいと思っていたし、なるつもりでやっていました。でも、こんなに長く続いたのは、うれしい誤算」

【Q18】20年で思い出に残っていることは?

「全部! すべての出来事を覚えています」

【Q19】20年間、大切にしてきたことは?

「どんな仕事も準備を楽しむということ」

【Q20】20年で感謝していることは?

「“縁”。人に恵まれていたと思います」