年末年始の県内渋滞ピークは31日、1月2・3日 県警予測

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 熊本県警は年末年始の交通渋滞予測をまとめた。県内のピークは31日と1月2、3日で、交通量は例年並み。天草方面で最長10キロ、阿蘇方面で最長4キロを見込む。県警交通規制課は「時間に余裕を持ち、安全運転で出掛けてほしい」と呼び掛ける。詳細は次の通り。(丸山宗一郎)

 【阿蘇方面の国道57号、県道北外輪山大津線(通称・ミルクロード)】熊本市向けは2日午後6時ごろ、大津町高尾野の中核工業団地入り口交差点を先頭に4キロ。大分向けも同日午後2時ごろ、同交差点から3キロ。

 【天草方面の国道266号】熊本市向けは2日午後4時ごろ、上天草市大矢野町の登立インターチェンジ入り口(旧東満)交差点を先頭に10キロ。天草市向けは31日午後3時ごろ、同町の宮津交差点から3キロ。

 【九州自動車道】ネクスコ西日本によると3日午後5時ごろ、上り線で広川インターチェンジを先頭に25キロで、県内への影響は南関インターの南5キロまで続く。

(2018年12月26日付 熊本日日新聞朝刊掲載)