溝端淳平が映画を観てハマった「心に沁みる一曲」とは?

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J-WAVEでオンエア中の『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「OLFA PLAY IT LOUD!」。12月21日(金)のオンエアでは、俳優の溝端淳平さんが、お気に入りの曲であるLenka『The Show』を紹介しました。

■映画がきっかけで…

溝端さんはこの曲を、ブラッド・ピット主演の映画『マネーボール』を観て知りました。

溝端:野球の映画で、ブラッド・ピットはゼネラルマネージャーの役です。選手を雇う経営側なので、選手をクビにしなきゃいけないし、情を持っちゃいけないと言われる役回り。最後に車の中で、娘が録音したカセットテープを聴きながら涙するときに流れる曲が『The Show』です。この映画がすごく好きということもあって、心に沁みるんですよ。何気ないことを、何気なく歌ってるというところにグッときます。

映画は2011年に公開、楽曲は2008年のナンバーです。『マネーボール』は、アメリカ・メジャーリーグの貧乏球団を、独自の理論で常勝球団に育て上げた実在の男、ビリー・ビーンの半生をブラッド・ピットが演じたヒューマンドラマです。映画を観たカビラも「この曲が抜群のところで挿入されてるんです!」とおすすめしました。

■「自分がやった役でいうのもあれですけど…」

溝端さんは、現在公開中の映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』に出演しています。新選組・芹沢鴨暗殺までを描いた作品で、新選組に振り回され、恋をする京女たちの話です。藤野涼子さんを主演に迎え、松井玲奈さん、塚本高史さん、佐藤隆太さんという、非常に豪華な顔ぶれが出演しています。

溝端:そんななか、僕は天神糸里(藤野涼子さん)と恋仲になるかならないかという新選組・土方歳三を演じています。土方歳三は、なかなかミステリアスというか、自分がやった役でいうのもあれですけど、女性から見るとすごくひどい男性像なんです。こういうことがあっただろうなって現実に感じられるぐらい、すごくリアリティーのある作品となっています。

激動の幕末を女性の視点から描いた時代劇。ぜひ劇場に足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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