サーフィン、代表選考大会を新設

ジャパンオープン、千葉で開催

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 日本サーフィン連盟は26日、日本代表選手選考を主目的とした大会「ジャパンオープン」を新設し、サーフィンが初採用される2020年東京五輪の本番会場となる千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で来年5月6、7日に第1回大会を開催すると発表した。

 男女各16人が出場し、優勝者は9月に宮崎市で行われるワールドゲームズ(WG=世界選手権に相当)の代表となる。WGは東京五輪の各大陸予選も兼ね、アジア勢で最高位となれば条件付きで五輪出場権を得る。