農大校、ひなたGAP認証 教育機関初

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ひなたGAPの認証を受けたキュウリの栽培に汗を流す学生ら

 高鍋町の県立農業大学校(長友博文校長、137人)は農産物の安全性などを示す「ひなたGAP」の認証を受けた。認証は県内9例目で、教育機関としては初めて。同校では認証に向け、学生が中心となったプロジェクトチームを立ち上げ、取り組みを推進。施設園芸のキュウリやトマト、イチゴ、ナスなど7品目で認証を受けた。今後はマンゴーやキンカンといった果樹部門でも追加認証を目指す方針という。