年末恒例!テレビ東京のゴッドタン『マジ歌選手権』大爆笑ポイント

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劇団ひとり 

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12月28日(金)夜11時~翌0時30分に放送される年末恒例『ゴッドタン』特別版(テレビ東京系)では、今年も劇団ひとり、日村勇紀、秋山竜次、ハライチらがオリジナルソングを披露する「マジ歌選手権」が放送される。

ルールはお笑い芸人が自作によるマジ歌(ギャグ抜きで真剣な歌)を披露し、完奏できるかを競い合う。審査員は口の中に牛乳を含みながら笑いをこらえ、規定の人数以上が吹いてしまったら、その時点で歌は強制終了となる。

「やはり一番の見どころは日村でしょうね。基本的に先鋒として登場し、主に女性の気持ちを歌い上げ、毎回“パクリ疑惑”が浮上しますが、本人はあくまでもオリジナルを主張しています。第12回で解散してしまいましたが、バックダンサー『ヒム子―ズ』を結成してのダンスは毎回、爆笑を買っていました。視聴者の間では再結成を望む声が広がっていますが、果たして今年はどんな形で登場するのか楽しみですね」(エンタメ誌記者)

一方、毎回大トリを担当するのは劇団ひとりだ。基本的に歌唱力で勝負するのではなく、派手な演出と衣装やメークが評判になっている。もはや本人自身も“出落ち”目的で登場しており、そのパフォーマンスは年々過激さを増している。

 

出演者に加え審査員のパフォーマンスにも期待

「同番組の楽しみとしては、審査員がどれだけ牛乳吹きを我慢できるかも見どころですね。今年はバナナマン設楽、千鳥ノブなどに加えて、DA PUMPのISSAや、みちょぱこと池田美優、野呂佳代、朝日奈央が登場します。特に野呂と朝日はコンビを組んだ『乳首ドリルコント』が本家を超えたと大評判になっていて、審査でも何らかのパフォーマンスを見せてくれそうですね」(同・記者)

ロバート・秋山竜次は、LA限定で活動しているアメリカ人ギタリスト、スラッシュ・コブラとのユニット『L.A.COBRA』で初参加してからは、民謡歌手や森三中・黒沢ともユニットを組んでおり、今年はどんな形で登場するかにも期待が高まっている。

ネット上では「もはや年末の定番お笑い。これを見ないと年が越せない」「芸人の神髄が見られるいい番組。今年も楽しみ」など、期待の声ばかりが目立つ。

同番組は動画配信サイト『Amazonプライム』や『Hulu』などで、過去の放送を見ることができる。まだ見たことのない人は事前に目を通しておくと、より楽しめること間違いなしだ。