「1通でも多く元旦にお届け」

平成最後の年賀状仕分け作業ピーク 宇都宮

©株式会社下野新聞社

ピークになった年賀状の仕分け作業=27日午後、宇都宮市中央本町の宇都宮中央郵便局

 今年も残りわずかとなり、県内の郵便局では元旦に配達される平成最後の年賀状の仕分け作業がピークを迎えている。

 宇都宮市中央本町の宇都宮中央郵便局では27日、次々と運び込まれた年賀状を、機械仕分けできるようアルバイトらが素早い手付きではがきの向きを整えていった。局内では住所別に配達する年賀状の仕分け作業も行われ、社員と約140人のアルバイトが年末まで仕分け作業をするという。

 中泉照明(なかいずみてるあき)局長は「みなさんの心のこもった年賀はがきを1通でも多く元旦にお届けしたい」と話していた。