4地点で氷点下 山間部降雪【大分県】

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雪が舞う中、元気に遊ぶ子どもたち=28日午前9時20分、玖珠町

 県内は28日朝、強い寒気が流れ込み、各地で気温が下がった。大分地方気象台によると、15観測地点のうち、4地点で氷点下を記録。山間部を中心に雪が降った所があり、九重町を通る県道2カ所は冬用タイヤ規制となった。

 玖珠町塚脇の放課後児童クラブ「くすのき」では、雪が舞う中、子どもたちが元気に遊び回っていた。

 塚脇小3年の渡辺侑真君(8)は「寒いけど、みんなで遊んでいたら温かくなってきた。もっと積もったら雪合戦をしたい」と笑顔。

 大分地方気象台によると、各地の最低気温は▽玖珠 氷点下3・5度▽湯布院 氷点下1・8度▽日田 氷点下1・6度▽院内 氷点下0・5度―など。大分市は2・7度だった。

 29日午前まで寒気のピークは続く見込み。