【リーグ・アン】ラビオのPSG退団が決定的に…1月にバルサ加入へ

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PSG退団が決定的となったラビオ

パリ・サンジェルマンとの契約延長を拒否し、去就が不透明となっていたフランス代表MFアドリアン・ラビオ。退団は決定的なものとなり、1月に開かれる移籍市場でバルセロナに加入することが濃厚となった。

【リーグ・アン】ラビオがPSGとの契約延長を拒否!代理人がバルサと接触か

今シーズンいっぱいでPSGと契約が満了になるラビオは、12月に入って契約延長の話し合いを行った。だがラビオが契約延長を拒否示したことにより交渉が決裂。憤りを覚えたPSG側は、契約満了になる6月まで無期限ベンチ入り処分を下していた。放出も拒む姿勢を見せていたが、バルセロナのオファーをついに承諾。PSGのスポーツディレクターとトーマス・トゥヘル監督が合意し、1月にラビオのバルサか加入がほぼ確実なものとなった。

スペインメディア『AS』の報道によると、ラビオはバルサで年間1000万ユーロ(約13億円)の給与を受け取るとされている。さらに、1月1日にはPSGのナセル・アル・ケライフィ会長にバルサから移籍金500万ユーロ(約6億円)が振り込まれる予定だ。