“黒ギャル”女子アナ岡副麻希が「仕事激減」で女優デビューの迷走

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岡副麻希 

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“黒ギャル”ことフリーアナの岡副麻希が女優デビューを果たした。「女優業に進出」と言えば聞こえもいいが、現実には司会の職が減少。苦肉の策で女優に走ったという見方もできる。

「現在、地上波は情報番組『めざましどようび』のコーナー司会の1本のみ。どんどん露出が減っている状態です。前は『めざましテレビ』に連日出演。フジテレビを中心に多数出ていた。でも、もはや旬が過ぎたのか、全くお呼びがない」(テレビ雑誌編集者)

他の番組はあるにしても、関西ローカル番組のアシスタントやBSフジの週1回の5分番組など。「姿を見ない」と言った方がいい。

「2012年ぐらいから学生キャスターとして活動。色が真っ黒で『黒過ぎるアナ』として話題になったのです。局アナ志望だったのですが、結局失敗。ただ、色黒がトリッキーということで、フリーでの需要はあったのです」(同・編集者)

岡副は、同好会レベルではあるが、足にヒレを装着して泳ぐフィンスイミングの選手。その世界では優勝経験もあり、グラビアに取り上げられたこともある。水泳選手であるために黒ギャル化したと思われていた。

「テレビで出番が増えるようになって分かったのですが、彼女、日によって黒さが違う。外国製の色黒クリームを使っていることが暴かれた。本人は売り物として真っ黒にしたのでしょうが、ネットでアッという間に広まって『何だ、作りかよ』になったのです」(同)

 

5分間のショートドラマで女優進出?

“ウリ”が作りだったために、需要も減ってしまったのだろうか。そこで、今度は女優として活動を始めるらしいのだ。

「フジテレビオンデマンド(FOD)で12月22日から無料配信されているドラマに出演中です。主演で10話出るのですが、何しろ時間が5分。これを持って女優進出と言えるかは微妙です。正直、話題にはならないでしょう」(フジテレビ関係者)

タイトルは『きっと…伝わるストーリー。(岡副麻希編)』。本人役で主演し、起床から就寝までの1日を描いた5分間のショートドラマだという。

「彼女が朝起きて、歯を磨いて化粧して……なんて話をどれほどの視聴者が興味を持つでしょう。女優を目指すより、元日本テレビの局アナだった脊山麻理子のように脱いだ方が話題になると思います。もともと超ハイレグで写真誌にも出ていたのですから」(女子アナライター)

脱がない女優だらけの中、ヌード→女優という進み方なら業界の食い付きもありそうだが…。