デビュー20年目に…櫻井翔が語る嵐メンバーの魅力

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デビュー20年目に突入した嵐。そこで“20”にちなみ、メンバーに“これまで”と“これから”がわかる20問20答を。答えはそれぞれ個性的、でも不変のチームワークも垣間見えて――。

■櫻井翔(36)

【Q1】大人になったと感じるときは?

「気づいたら後輩が増えていました」

【Q2】何歳になっても変わらずにいたいことは?

「今の状況が当たり前のことだと思わないでいること」

【Q3】ここ数年、力を入れていることは?

「『news zero』で戦争と震災についての問題を掘り下げていきたい」

【Q4】新たにチャレンジしたいことは?

「海外でスキーをやりたい」

【Q5】体の鍛え方は?

「変えていません」

【Q6】2018年のデビュー日、メンバーでどんな話を?

「みんな人間ドックに行った時期だったから、『どうだった?』とか」

【Q7】メンバーの魅力は?

「大野さんは才能の人。自分にないものをたくさん持ってる。相葉くんは気配りの人。本当は弟がいて兄貴タイプなんだろうけど、『嵐』にいるときはバランスを取ってくれている。ニノは僕とはまったく違う感性で物事を捉えているから、驚かされたり面白い発見がいっぱい。松潤は明確な目標に向けて頑張る人で、設定が高いせいか、意外に緊張していることが多い」

【Q8】最近始めたことは?

「今年はよく後輩とご飯に行ったかな。慕ってくれる人には愛情を返したい」

【Q9】最近ハマったことは?

「『ボヘミアン・ラプソディ』を見たからクイーンをよく聴いています」

【Q10】2018年にデビューした King & Prince ほか後輩たちをどう思う?

「岸(優太)や平野(紫耀)も面白いし、頑張ってほしい。僕にできることがあるのなら120%やってあげたい」

【Q11】先輩として誇れることは?

「20年やってきたこと」

【Q12】オリンピックに出場できるとしたら?

「現場で選手たちの大変な努力を見てきたから、軽々と言えないかな」

【Q13】最近、緊張したことは?

「『嵐にしやがれ』に来てくれたYOSHIKIさんに“『Forever Love』を(ピアノで)弾いてください”とお願いしたとき」

【Q14】歌を通して表現したいことは?

「人の心に残る作品にしたいとずっと思っています」

【Q15】メンバーへひと言

「『ありがとう』しかない」

【Q16】自分にひと言

「引き続き、よろしくお願いします(笑)」

【Q17】デビュー当時、今の活躍を想像していた?

「まったく想像してない。当時は10年も続けられないと思っていたから」

【Q18】20年で思い出に残っていることは?

「『嵐の宿題くん』は小倉(智昭)さんと一緒に初めてゲストを呼んでのトークがあって、深夜枠ならではの楽しさがありました」

【Q19】20年間、大切にしてきたことは?

「『嵐』の4人をずっと敬ってきたと思う」

【Q20】20年で感謝していることは?

「そばにいてくれた人みんなに感謝」