サザン&サブちゃん、チコちゃんにおげんさん!“平成最後の紅白”は盛りだくさん!!

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“平成最後の紅白”となる12月31日放送のNHK総合「第69回NHK紅白歌合戦」(午後7:15)の全貌が徐々に明らかになってきた。特別企画にサザンオールスターズ、北島三郎が出演するほか、世界の歌姫サラ・ブライトマンとYOSHIKIのコラボパフォーマンスなどが実現する。

サザンが紅白に登場するのは2014年以来4年ぶり5回目で、NHKホールでの歌唱は1983年以来35年ぶりのこと。北島は13年の50回目の出場を機に紅白から遠ざかっていたが、視聴者からの「やっぱりサブちゃんを紅白で見たい」という期待の声を受けてカムバック。名曲「まつり」を歌い上げるほか、北島の弟子・北山たけしと大江裕による特別ユニット「北島兄弟」もステージに加わる。

YOSHIKIは白組からHYDEと共にYOSHIKI feat. HYDEとして出場するが、新たにサラ・ブライトマンとも共演を果たすことも決まった。サラが11月に発表した新アルバムにはYOSHIKI作詞・作曲の「Miracle」が収録されているほか、YOSHIKIはピアニストとしてレコーディングに参加しており、紅白でも夢のステージが実現する。サラの紅白出場は91年以来27年ぶりとなる。

また、企画コーナーには今年の流行語大賞で“ボーっと生きてんじゃねーよ!”がトップ10にランクインした「チコちゃんに叱られる!」からチコちゃんとMCのナインティナイン・岡村隆史が参戦。白組の星野源が“おげんさん”に扮(ふん)する音楽トークバラエティー「おげんさんといっしょ」ファミリーによる豪華セッションが披露されることも決定した。

さらに、紅組・水森かおりが歌唱中にイリュージョンに挑戦。白組・三山ひろしの歌唱シーンでは昨年に続き、「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」の世界記録に再挑戦し、DJ KOOらが参加。氷川きよしが和太鼓集団・DURM TAOと、山内惠介が企画コーナーに出演する刀剣男士とコラボするほか、白組・郷ひろみのシーンにひょっこりはんとものまねJAPAN、丘みどりのシーンに畠山愛理、天童よしみのシーンにロコ・ソラーレと「みんなで筋肉体操」の武田真治らが応援に駆け付ける。小学生5人組ユニット・Foorinによる白組・米津玄師作詞・作曲の「パプリカ」歌唱や、「LIFE!」のイカ大王の出演も決まった。ゲスト審査員は阿部サダヲ、安藤サクラ、池江璃花子、小平奈緒、佐藤健、出川哲朗、永野芽郁、中村勘九郎、夏井いつき、野村萬斎、長谷部誠の11人が務める。